transparent voice

at one's own pace is self appear

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

転んだ夜との間


  


 夢とはぐれて 多分逢うことはないよって 飲み込んだ言葉も巻き込んで 回りだす


    甘い夜と 退屈と 時に嘘と 時に薔薇を 巻き込んで 記憶と溶けてゆく


       そう 全ては 僕が食べたのさ





    君と笑い転げられたら 甘い夜はできるのかな 曖昧に恋をして

       恋と 触れ合って 嘘を繰り返して

     長い髪と小さな手が 僕の視界をかすめて 霧を生み出したんだ


          どうか 桃の色を 壊さないで どうか 音を生み出していて


    リズムが 心地いいなんて まるで心の音 そう これは 記憶なの















    こん どうも  浅い朝と 深い夜に 君は揺れていますか


       どうか 儚き夜を過ごせますように 



   ちょっとだけ 優しくなれた 僕からのお願い 


    僕も 恋をしてみたいの だから どうか 降ってくるといいな って

    ちょっと 待ってみようと想ったの

             そして 回り出せたらいいな

      そして 明日の憂いと共に 消えていけたらいいな


スポンサーサイト

Comment

せつ says... ""
すべては僕が食べたのさ
ってところまでが特にすきです♪


百人楽しいですよ、色々な人に出会えていくたびに感動が待ってます笑

スカイプですかー笑

2011.05.28 23:39 | URL | #- [edit]

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://sora1582.blog21.fc2.com/tb.php/405-efc31fa7
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。