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at one's own pace is self appear

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微睡み




   なんだろうね 明後日テストって





   僕が君にあげられる優しさは 愛しさは もう 尽きてしまったのかもしれない


  嫌々ながらも なんだかんだ 好きだって想ってた


   僕だけに見せてくれる っていう言葉も信じてた



   でも気づいてた 僕だけじゃないこと いらいらしてしまうこと


    

    無視できなくなった 僕はものじゃない 知ってるんでしょ

     ものじゃないって わかってるなら 全て知ろうとしないで欲しかった


    僕がイライラしてても 無視して欲しかった 優しさが欲しかった 還して欲しかった


   「優しさはめぐる」 君が僕にやさしくできない分 誰かに優しくしてるんだろう

    誰かに優しくされた分 誰かに優しさをあげられるんだろう

    僕はもう 優しさをあげられない

    
    わかってるだろう 優しさは貰わないと あげられないんだ

    今まで貯めていた優しさは 愛しさは 全部 全部 3年の間に 君にあげちゃったんだ


    
     君は怒った いらいらしてる 「貴方が機嫌悪いと 私も機嫌悪いんだけど」

   僕も同じなんだよ 知ってた? ねぇ 知ってた? 今まで 我慢してたの知ってた?


       根掘り葉掘り 交友関係全て 聞かれて なんとも想ってないとでも想ってた?

    友達けなされても 大丈夫だとでも想ってた?



   ネット友達 を たかが というけど 僕の生活を構築してる成分の中に その人達もいること

    知らないでしょ だから そういうこと言えるんだ


   「こいつ頭悪いね」 冗談でも 言ってほしくなかった

   「こいつ誰」 なんで 聞くの? なんで知ろうとするの? 

    僕キミの生活に口出ししてないじゃん こうあって欲しい なんて理想 押し付けてないじゃん


    外面の僕も ボクなんだ それさえ 否定  違う って 君は 


    君は 思い通りにならないボクなんて 要らないんだろう


      なぁ 早く終わらせよう ボクが僕で 僕が私で 私が俺で みんな 自分なんだ 


    受け止めろなんて言わないよ だけど 知って欲しかった 否定してほしくなかった


         外面の貴方は 貴方じゃない 



    この 言葉 覚えていますか


       欲しいものは全部手に入れる


   この 辞 覚えていますか
 

         君は ものじゃないよ


   この 詞 覚えていますか



   覚えているなら 説明してくれ


      ものじゃないなら 手に入れようとしないで

      決めつけないで 僕を 縛らないで


  僕が 僕でいることを諦めさせないでよ

      

    辛いんだ 君といるの 怖いんだ 君といるの


  僕が どれがほんとの 僕なのか わからなくなってしまう




     僕には 君しかいなかった


    薄っぺらい世界で 薄く浅く広く そんな世界で 良かった


   
   君には たくさん 友人がいた


    深くて 広くて いろんな色を持って


   
   なぁ 僕にこだわる必要ないだろ  君にはたくさんいるじゃないか


   一人ぐらい減ったって 別に問題ないじゃないか



    去る者追わず なら 追うな 追ってくるな


   勝手にさせてくれ ボクがしたいことさせてくれよ









   もう 君のことで悩むのすら 疲れたんだ  友達0人 それでいいよ


   もう 優しさをどこから受け取ればいいのか どこへ尽くせばいいのか わからないから





     

    
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