transparent voice

at one's own pace is self appear

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がらくた

つかれた
足掻くにも自分でつけたはずの
鎖が重さを増してうごけない

とうに鎖の鍵は彼方に放ってある

半端な痛みが持続的に保たれ
生温かい汗が冷えた身体を伝う

火照る神経
熱の温度が上がる度
透き通った血が溢れ出す

全身を汗と涙で濡らして
声をからして喉を締めた

少し

少し疲れたんだ

言葉を愛す事に
保証のない愛に
人を疑うことに

一昨日のバイトはミスだらけ
落ち込みつつも
賄いが美味しくて少しほっこり
ギャルソン似合う様になりたい

昨日は講義からの懇親会
縁祭があったのに行けなかった
お世話になってる人の誕生日祝いたかった
お好み焼きが美味しくて複雑な気分


最近泣いてばかりで
涙腺の緩さに反吐が出そう

明日はテストからのバイト
ミスしたくない
勉強しなくては

あぁ また知らぬ間に自分で鎖をつけた
見えないふり
知らないふり


ねぇ

僕の言葉はそんなに軽いですか
弱いですか 薄いですか
届かないですか

なんども
さよならを告げる度
ごめんを告げられる度
こんなに苦しいのはなんで
酷く痛い 刺さったままだから
血は出ないまま 内側を侵食する

もう声を出すことが辛い
叫ぶことが辛い

しんぞいたい

勉強しよ
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