transparent voice

at one's own pace is self appear

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お好み焼きソース



どうして居酒屋は得も言われぬ魅惑的な臭いがするのだろう
まるで夜の街灯に誘われる蛾のように赤い提灯がぶらさがる店に目を奪われる
幼い頃憧れたその見知らぬ不思議で少し怖い世界は
後一年もすれば簡単に入れてしまうのだ
赤い顔をして終電に乗る彼らのように
僕も社会の波に打たれるのだろうか



さてさて
近況報告はこないだしたけどまたしておくは

あまり弱音を吐きたくないね
ここには明るいことを書いておきたいのにどうしてなんだろう

色々物件探し中です
お金を工面するため走ってるところ
学力が低下してるためゲーセンにつぎ込んでいたお金を
貯金と参考書に回す
僕がどうしたいんだろうって考えた時に
やっぱり結果は大事だって思った

ちょうど一ヶ月前
目が見えなくなった時
あまりに痛くて今すぐ死にたいと思った
肉体的苦痛から死にたいと思ったのははじめてかもしれない
またあの状況に陥ったら
また倒れたら、目が開かなくなったら
そう思うと携帯が無いことはたまらなく不安で
涙ばかり溢れた

そして思ったんだよね
やっぱり誰かに必要とされたいって
誰かに認めて欲しいって
だから僕を認めてもらえなくてもその結果だけでも知ってて欲しくなった


その結果を出すまでが
どれだけ他人につまらなく映ろうが
どうやったって僕は生きた証が欲しい

いつだって僕は自分を否定する、肯定する材料が欲しいんだ

ただの自己満足



携帯がなくなってから考える時間が増え
少しだけ前の自分に戻った気がする

どうしたらいい どうしたら僕は僕と向き合えるのか

汚れてしまっていることはもうどうしようもない

それを選んだのは僕だ

その結果今ここにいるんだから

ここにいることを この環境を望んだのは僕だ

僕は僕を中心にしてしか世界を回せないのなら
ならばせめて価値を与えてやりたいと思った



オフ会やら東北FPやらたくさん人に出会う機会があった
だけれど、なぜか僕はただ寂しさしかもらえなかった


他人に触れた後はいつも漠然とした虚しさと、ちょっとの期待が残る

知ってほしい 知りたい
けれど怖い 見たくない

「誰か」を愛せたら その人に愛されたら
満たされるのだろうかという 持っても意味のない期待が
余計に虚しさの存在を大きくして動けなくなる

ちゃんと僕の口角はあがっていますか
笑ってるようにみえてますか


言葉にしたら重くのしかかる現実を
認めたくないと 選んだくせに否定してしまう

我儘だね ほんとに僕ってやつはさ





コメ返するよ


成さん

お元気そうで何よりです
久しぶりのコメでちょっと嬉しい

大変ではないよ まだ大丈夫

ただちょっと困ったことがたくさん重なってしまっただけ

お互いがんばろう







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