transparent voice

at one's own pace is self appear

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

揺らぐ世界

夕方ひとりの公園で
ひとりさみしく遊ぶこが

暗くなり始めたことに気がつけば
誰も周りにいやしない

みんなどこにいってしまったのだろう
外を通るこどもに声をかければ
怯えた瞳で僕をみる
そんなに僕は怖いですか
そんなに僕はみにくいですか

宙に浮いたブランコが
渇いた空気をぬるく混ぜた
ことのははらはら
もう紡げない

ありふれたものが
もう見る影も無い

どこにいったの?

探しても見つかるはずかない

おいていったのは誰だ
いらないと言ったのは誰だ
遠くで聞こえる声が
いやに歪んで聞こえる

吐き気と共にうずくまって
そのまま夜に溶けてしまいそう




夜に溶けてそのまま消えてしまいたいってのが今の本心 身体中痛いくらいに張り詰めた負の感情が胸を締め上げていて苦しい

そこに僕がいないことが当たり前なのにいて欲しいなんて随分と欲張りになった
どこにもいたくない 居場所を見つけた途端欲張りになる 独占したくなる それに気がつくと消えたくなる

馬鹿な僕を笑ってくれ

スポンサーサイト

Comment

成 says... ""
こんばんは

いきなりですけど…
欲張っちゃ駄目なんですか?
居場所は誰にでも必要だと僕は思うし、ないとツラいじゃないですか…?

そこは欲張って、例え独占したって構わないんじゃないかって僕は思いますよ?^^

そうやって望む事こそ、当たり前な事じゃないですか
まして、「消えたい」だなんて、そんなツラい事を思いながらじゃ自分の居たい場所であってもツラい場所になっちゃうんじゃないですか?


堂々とそこに生きてればいいと思います
そうしちゃいけない理由があるなら何も言えないけども…。
2012.10.29 01:09 | URL | #- [edit]

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://sora1582.blog21.fc2.com/tb.php/446-cf4519e9
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。