transparent voice

at one's own pace is self appear

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にっとのワンピース

活字を追いかけて真夜中に飛び込む
気がついたら物語の中で
主人公と共に悩み苦しみ戦っている
まるで一心同体
作者の文章力があればあるほど
のめり込んでいって
気がつけば身体が痛くなったり
涙がとまらなくなったり
何年もずっとそうだったかのよう
ふっと現実に意識が戻ってこれば
とっくに朝がきてることなんてざら

物語とはそういうものだと思う



なんとも文章力がなくなってしまったね
どんどん言葉が錆びていく
あがけばあがくほどなにも出てこなくなる
言葉と向き合えなくてごめん
言葉を大事にできなくてごめん

錆びた言葉で身体が占められていく
苦しいなぁ

あ、今日いやなことがあった

バイトが終わって帰路途中
最寄りについて読んでいた銀河鉄道の夜が佳境に入り、カムパネルラが流れて気分は最高

そこに突然
すいません
というノイズ

振り返ればおじさんがいる
僕は何か落としたのか?
それとも気づかないうちに何かしてしまったとか?

「君小学生?」

はぁ?なにいってんだこいつ
小顔だねぇとか幼いねぇとか
色々言われ終いに一緒にお茶でもどう?と言われればさっきまで最高潮だった気分は一気に冷え切った

いらいらしつつくせになってしまっている笑顔で断わると足早に帰宅

ほんとにいらいらしてしまった
はぁ
化粧だってしてるしそれなりな格好(バイトのためわりとラフではあるが紺と赤のチェックのシャツに黒のジーンズ、ベージュのロングにっとカーディガンに黒のキャップ)をしていたのに!さらに佳境だった物語から故意に意識を戻されたことにいらだった
悲しい悲しい

なにがいいたいかっていうと
ロリコン殲滅したい
合法ロリで悪かったな

顔面偏差値めっちゃ低い僕にさえ
わざわざ声かけてくるおっさんは
そんなに人肌恋しいのかなと思ってしまった


今日はこれでおわりー
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